My 9 Books
クラシック批評という運命

クラシック批評という運命

許 光俊

青弓社

Chosen by 1 people

クラシック批評界の鬼才が歓喜の声に迎えられて衝撃的にデビューした初期評論を集成。歯に衣着せぬ激烈な炎の筆鋒がふたたび燃え上がる。屹立する過剰で孤独な音楽への飽くなきオマージュが、時代を超えた耽美と狂気の怪しい世界に甦り、読む者を震撼させる。 第1章 クライバー、ウィーンに再登場!!第2章 四人の指揮者について第3章 アメリカの音楽シーン──メトの『リング』、ボストンの小澤など第4章 メンゲルベルクにどっぷり浸るのもいい第5章 破滅の幻視──クラウス・テンシュテット/ベルリン・フィル演奏会第6章 シュレースヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭──旅のノート第7章 奇想のカデンツァ第8章 新・奇想のカデンツァ──恍惚の瞬間を求めて第9章 過剰なまでの人間主義 ──レーベンバッハ吹奏楽団第10章 チョン・ミュンフン──パリ・バスティーユ・オペラ・ソウル公演速報第11章 響きと構造──グレン・グールド第12章 老指揮者たちの音楽会第13章 ギュンター・ヴァントのブルックナー『六番』第14章 晩年のチェリビダッケに寄せて第15章 リヒャルト・シュトラウスのオペラ──異状性の巨匠の作品第16章 超有名曲が名曲なのだ!第17章 カルロス・クライバー──力と可能性の『ばらの騎士』第18章 チェリビダッケ芸術に内在する“批評性”──全体主義的な美学の意味第19章 クルト・ザンデルリンク──ひっそりとした自己主張の意味第20章 クラシック音楽は滅びる──本質を理解している演奏がどこで聴けるというのか第21章 ヴァントの普遍主義第22章 ザンデルリンクの最後の演奏会あとがき

Recommended books if you like "クラシック批評という運命"

Based on data from 1 people who chose this book

五分後の世界

五分後の世界

村上 龍

Chosen together by 1 people

ブーレーズ作曲家論選

ブーレーズ作曲家論選

ピエール・ブーレーズ, 笠羽映子

Chosen together by 1 people

表徴の帝国

表徴の帝国

ロラン・バルト, 宗左近

Chosen together by 1 people

フランス革命についての省察

フランス革命についての省察

エドマンド・バーク, 二木麻里

Chosen together by 1 people

論理哲学論考

論理哲学論考

ルードヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン, 丘沢静也

Chosen together by 1 people

項羽と劉法(全12巻セット)

項羽と劉法(全12巻セット)

横山光輝

Chosen together by 1 people

まなざしのレッスン(1)

まなざしのレッスン(1)

三浦篤

Chosen together by 1 people

音楽の聴き方

音楽の聴き方

岡田暁生

Chosen together by 1 people

Bookshelves featuring this title

Find recommendations for other books

What are your 9 books?

Create your bookshelf