ヨーロッパ文化の基礎を築き、「最初の近代人」「西洋の教師」と評される偉大な思想家アウグスティヌス。彼が幼少期・青年期から、哲学への目覚め、マニ教への傾倒、キリスト教への回心、母の死に至るまで、自らの半生を克明に綴った魂の遍歴。人間存在に深く潜む神へのあこがれを探求した名著であり、世界屈指の自伝文学作品が、最新の研究成果に基づく原典からの翻訳で現代に甦る。
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