食堂、酒場、喫茶店、銭湯、本、レコード、散歩……108のエッセイで語る、神戸の暮らしと記憶。装画 坂本慎太郎。(tofubeats) 店、人、乗り物、風景、歌、映画、小説、極私的記憶…… 108のエッセイで語る、神戸にまつわるエトセトラ。 文庫版解説をtofubeats、カバーイラストを坂本慎太郎が担当。 神戸。海と山に挟まれたその街には、食堂、酒場、喫茶店、レコード店、書店、映画館、商店街、銭湯など人々に愛される場所があり、その街についての素晴らしい本や歌があり、著者の大切な思い出がある。108のエッセイで語る、ひとつの街の暮らしと記憶。「私が愛した神戸の多くのものは姿を消したけれど、神戸が面白くなくなったとは言わない」。写真・イラストマップも収録。 第一章 食べたり?んだり、神戸 第二章 ぶらぶら歩く、神戸 第三章 神戸を読む、観る、聴く、買う 第四章 神戸の記憶 第五章 神戸育ちのてぃーんずぶるーす 暴力戦士 西東三鬼ーー単行本版あとがきにかえて 神戸、そしてーー文庫版あとがきにかえて 解説 「神戸、書いてどうなるのか」について書いてどうなるのか tofubeats 写真/永田収 イラスト/山内庸資 カバーイラスト/坂本慎太郎 デザイン/中村道高(tetome)
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