天国にはいってすぐ、『虹の橋』とよばれる場所があります。 大好きな人のそばで、ペットとしてくらしていた動物は、この世を去ると、その『虹の橋』へたどりつきますーー。 『虹の橋(Rainbow Bridge)』は、インターネット上で広まった作者不詳の詩です。 ペットは一生を終えると、虹の橋のたもとで飼い主がやってくるのを待ち、やがて一緒に天国へとのぼっていくのです。 ペットを失った悲しみを癒すこの詩は、世界各国の言葉に翻訳され、読まれています。 葉祥明氏による翻訳と絵で、この詩が美しい絵本になりました。 ペットを愛する人、ペットを失った悲しみを持つすべての人に捧げる一冊です。 ■作者のことば あなたは、いのちの永遠性を信じますか? もし、心のどこかでそう感じるなら、人とペットとのあいだの愛も、決してこの世だけのものではないとわかるでしょう。 おたがいのなかに愛があるかぎり、その絆は消えることはないのです。 動物好きな人にとって、先にこの世を旅立ったかれらとの再会は、大いなる歓びとなるにちがいありません。 葉 祥明
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