ローマ帝国末期のキリスト教最大の教父、アウグスティヌス(三五四ー四三〇)。幼少年期の過ちと怠惰、青年期の放埒を赤裸々に告白し、信仰に生きるに至るまでの半生を綴る。己れの弱さと原罪の自覚。虚栄を喜ぶ一方で、不安に苛まれる魂が光を見出す記録は人々の心を捉え続けた。古典的名著を歴史的名訳で送る。第一巻から第六巻まで。
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