オムニバス形式のエピソード集としてお届けする待望の第6巻。猫の絵が描かれた樫の木の扉を開ける。「いらっしゃいませ」の声に導かれて歩を進めると、窓もないのに不思議と明るい部屋の中。古いながらも清潔で心地よい内装。出されたメニューに書かれた料理名は日本人なら誰もが知っているものばかり。しかし「あちらの世界の人たち」にとっては見たことも聞いたこともない料理ばかり。「こちらでは普通なんですが・・・」と言って店主が作る料理に「あちらの世界の人たち」は魅了される。生まれも、育ちも、種族もばらばらな客たちは、週に一度、土曜日だけ開店するその店をこう呼ぶーーーー「異世界食堂」。さぁ、今週のお客様の注文は?
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