“最初からロスクレイに勝てる者などいなかった。” 自らの手を汚さず冬のルクノカを脱落させ、ロスクレイ陣営の勝利はもはや揺るがないように見えた。 だが、なおもその喉笛を噛み切らんとする逆理のヒロト、黒曜の瞳。 それぞれの理想を求める混沌のなか、戦いに飢えた柳の一太刀が“絶対”を斬り拓く。 第十試合。地球最後の柳生・柳の剣のソウジロウvs人工英雄・絶対なるロスクレイ。
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