少女のひたむきさが、人や動物の心をうごかし奇跡をおこす! 「きっと見つける。あの日の君を…」 【オールカラー版】 雪の女王と消えた幼なじみの少年カイを、ゲルダは泣きながらさがしつづける。 魔女の花園、王女の宮殿、山ぞくのアジトーー ゲルダのひたむきさは、行く先々で、人や動物の心をうごかし、奇跡をおこす。 そしてついに雪の女王の城にたどりつき…… 世界中で愛されるデンマークの名作が、オールカラー版になった! ※この本は『新訳 雪の女王 アンデルセン名作選』(角川つばさ文庫)を原本にした改訂版です。 【あらすじ】 みにくいものをよりみにくく、美しいものをつまらなく映す、悪魔の鏡。 それが何億ものカケラとなって世界中にくだけちった! カケラは、少女ゲルダの幼なじみカイにもつきささる。 優しかった少年はすっかり冷たくなり、雪の女王についてどこかへ消えてしまう。 のこされたゲルダは手がかりもなく、はだしでカイをさがす旅に出るが…。 二百年の時をこえてよみがえる、絶対泣ける、感動のラブストーリー! 【この本のおすすめポイント3】 1.お話にはいりやすい『物語ガイドまんが』 2.わくわく読書できる『カラー絵+ポスター』 3.ビリギャル先生が教える『読書感想文の書きかた』 【みんなの声】 「100年後の人にも、この本を好きになってほしい」(小3女子) 「めっちゃオススメですよ! ひろめる!」(小2女子) 「え(傍点)がめっちゃおもしろかった。すきになっちゃった」(小1女子) 「おばあちゃんになっても、まごに読んであげられる」(小3女子) 「毎日読みなおしたくなった」(小3女子) 「読書感想文におすすめ。本がにがてでも書きやすい」(小6女子) 1 鏡とそのかけら 2 男の子と女の子 3 魔法が使えるおばあさんの花園 4 王子と王女 5 山ぞくの娘 6 ラップおばばとフィンおばば 7 雪の女王の城で起こったこと。そしてそのあとのお話は? 物語と作者について 木村由利子 読書感想文の書きかた 坪田信貴 いま、100年後も読まれる名作を読むこと 坪田信貴 お知らせ
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