「同じアイデア、同じスタイルで書き続けていると自分で自分に飽きちゃうし、現代詩にはまだまだ未開拓の部分があると思い続けていたから」(「あとがきに代えて」より)。 半世紀にわたり、多彩な作品を発表し、今なお新しい挑戦を続ける谷川俊太郎。 一九七〇年〜一九八三年に発表した『うつむく青年』『空に小鳥がいなくなった日』『ことばあそびうた』など十七冊から、詩人・北川透が精選。 日本語の豊かさとリズムに満ちた一冊。 ※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています 旅 うつむく青年 空に小鳥がいなくなった日 定義 夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった 誰もしらない そのほかに コカコーラ・レッスン ことばあそびうた ことばあそびうた また わらべうた わらべうた 続 みみをすます 日々の地図 どきん 対詩 スーパーマンその他大勢 あとがき あとがきに代えて 怪人百面相の誠実
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